関東地区撮影地ガイド


画像大き目なのでウィンドウはフルサイズで・・・。

☆現在の記載撮影地☆
東京駅(JR中央線)
熊谷〜籠原間(JR高崎線)
笹塚駅(京王本線)
笹塚駅(京王新線)
高砂駅(京成線)


東京駅:中央線

 

中央線の電車が撮影出来る。
東京駅という手軽な立地柄、撮影者は多い。
作例では後端が架線柱に被っているが、ややレンズを引けば問題無い。
正午〜午後順光。

レンズは広角〜標準をお勧め。
収容人数は10名程か。
ホーム端だが乗降客の邪魔には為らない様に。

知名度:★★★★☆
構図:★★★☆☆
撮り易さ:★★★★★
被り易さ:★★★☆☆


熊谷〜籠原間:高崎線

 

撮影ポイントは秩父鉄道の北熊谷駅ホーム上。
高崎線の下り列車が撮影出来る。
作例は切れているが、15連の近郊電車も余裕で入る。
終日光線状態は厳しい。

レンズは標準をお勧めするが、広角〜望遠まで何でもOK。
収容人数は10名程だが、ホーム中程なので乗降客に注意。

知名度:★☆☆☆☆
構図:★★★☆☆
撮り易さ:★★★☆☆
被り易さ:☆☆☆☆☆


笹塚駅:京王本線

 

ポイントは笹塚駅の新宿方面ホーム新宿側先端。
外線の京王本線の電車が撮影出来る。
同時に内線の新線の電車も撮影可能。(下記参照)
作例では信号機が被っているが、もう少しレンズを引けば問題無い。

注意点としては、特急、準特急等は高速で通過するため常に構えておく事。
レンズは標準辺りが適当。
収容人数は10名弱か。

知名度:★★★★★
構図:★★★★☆
撮り易さ:★★★★☆
被り易さ:★★★★☆


笹塚駅:京王新線

 

ポイントは上記本線と同様。
内線の京王新線を走る京王、都営車が撮影出来る。
注意点としては、ほぼ終日ビルの影が出来るので悪しからず。

収容人数、レンズ等は上記本線と同様。

知名度:★★★★★
構図:★★★★☆
撮り易さ:★★★★☆
被り易さ:★★☆☆☆


高砂駅:京成線

 

京成線の撮影地として雑誌にも登場し、非常に有名所。
京成、京急、都営、芝山車が撮影出来る。
上野からの本線が外線、押上からの直通車等が内線を走る。
列車は基本的に低速で進入してくるので撮影し易い。

注意点は収容人数が若干数名と少ない事。
レンズは標準辺りが適当か。
午前順光。

知名度:★★★★★
構図:★★★★★
撮り易さ:★★★☆☆
被り易さ:★★☆☆☆


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